微熱と頭痛、不眠などに治療の効果

症例 NO.041 30歳 男性

微熱と頭痛と体が空に浮いた感がつづいていたのが頚性神経筋症候群の治療で良くなった例
症状経過

3年前に頚こりで発症、その後頭痛、微熱、背部痛、ふらつきが出て体が空に浮いたようになっていた。 音に敏感になり、横になると楽だが仕事をつづけられなくなった。

日付 頸椎部のチェック 症状 合計
初診時 肩こり、不眠、眼精疲労、胃腸の調子が悪いという腹部の症状、全身ケンタイや頭が熱いのに手足が冷たく、天気が悪くなりだすと、症状が強くなっていた。
入院時 頸椎部のチェック図

1   頭が痛い、頭が重い。
2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩がこる。
4   風邪をひきやすい。
5   ふらっとする。
6   歩いていたり、立っている時なんとなく不安定。
8   夜寝つきが悪い。目覚めることが多い。
10 暖かいところに長時間おれない。体温の調節異常。
11 汗がでやすい。
12 静かにしているのに心臓がドキドキする。
13 目が見えにくい。像がぼやける。
14 目が疲れやすい、または痛い。
15 まぶしい、又は目を開けていられない。
16 目が乾燥する。
18 微熱がでる。
20 すぐ横になりたくなる。
21 疲れやすい。
23 天気が悪い日やその前日、調子が悪い。
28 根気がなく、仕事や勉強を続けられない。

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頸椎部のチェック図

1   頭が痛い、頭が重い。
2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩がこる。
4   風邪をひきやすい。
5   ふらっとする。
6   歩いていたり、立っている時なんとなく不安定。
8   夜寝つきが悪い。目覚めることが多い。
9   血圧が不安定である。
10 暖かいところに長時間おれない。体温の調節異常。
11 汗がでやすい。
12 静かにしているのに心臓がドキドキする。
13 目が見えにくい。像がぼやける。
14 目が疲れやすい、または痛い。
15 まぶしい、又は目を開けていられない。
18 微熱がでる。
20 すぐ横になりたくなる。
21 疲れやすい。
23 天気が悪い日やその前日、調子が悪い。
25 集中力が低下して、1つのことに集中できない。
28 根気がなく、仕事や勉強を続けられない。

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頸椎部のチェック図

1   頭が痛い、頭が重い。
2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩がこる。
6   歩いていたり、立っている時なんとなく不安定。
10 暖かいところに長時間おれない。体温の調節異常。
12 静かにしているのに心臓がドキドキする。
14 目が疲れやすい、または痛い。
18 微熱がでる。
20 すぐ横になりたくなる。
21 疲れやすい。
23 天気が悪い日やその前日、調子が悪い。
25 集中力が低下して、1つのことに集中できない。
28 根気がなく、仕事や勉強を続けられない。

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頸椎部のチェック図

1   頭が痛い、頭が重い。
2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩がこる。
5   ふらっとする。
6   歩いていたり、立っている時なんとなく不安定。
10 暖かいところに長時間おれない。体温の調節異常。
12 静かにしているのに心臓がドキドキする。
13 目が見えにくい。像がぼやける。
14 目が疲れやすい、または痛い。
18 微熱がでる。
20 すぐ横になりたくなる。
21 疲れやすい。
23 天気が悪い日やその前日、調子が悪い。
25 集中力が低下して、1つのことに集中できない。
28 根気がなく、仕事や勉強を続けられない。

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頸椎部のチェック図 頭痛が改善し薬を飲まなくてよくなった。四肢の冷感は改善しない。

1   頭が痛い、頭が重い。
2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩がこる。
6   歩いていたり、立っている時なんとなく不安定。
12 静かにしているのに心臓がドキドキする。
14 目が疲れやすい、または痛い。
18 微熱がでる。
20 すぐ横になりたくなる。
21 疲れやすい。
25 集中力が低下して、1つのことに集中できない。

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頸椎部のチェック図

1   頭が痛い、頭が重い。
2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩がこる。
14 目が疲れやすい、または痛い。
18 微熱がでる。
21 疲れやすい。

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頸椎部のチェック図

1   頭が痛い、頭が重い。
3   肩がこる。
14 目が疲れやすい、または痛い。
15 まぶしい、又は目を開けていられない。
21 疲れやすい。

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頸椎部のチェック図 続いていた微熱がなくなり、四肢の冷感もなくなった。頚筋の異常も半減した。

1   頭が痛い、頭が重い。
2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩がこる。
21 疲れやすい。

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頸椎部のチェック図 家族が見ても顔つきが明るくなった。これは当院入院の患者さんのほとんどについて言えることだが、入院時は苦悩に満ちたむずかしい顔をしているのが症状改善と共にニコニコして別人のようになる。当院の職員がよく言っている。入院前に飲んでいた薬はすべて切っても大丈夫な状態となった。まだ、治療が必要な異常が残っていたが父親の急病のため、退院せざるをえなくなった。まだ、完治はしていない。再発の可能性を残している。

2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩がこる。

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頸椎部のチェック図 0